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手抜だけどイライラしない子育て |
「漫画家ママのうちの子はADHD」かなしろにゃんこ。さん(1/2) |
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| 「手抜きでも思いつめすぎない子育てはいかがですか?」そう優しく語りかけてくれるような「かなしろにゃんこ。さん」の作品。すべてのお父さん、お母さんに読んでほしい一冊ということで、著者ご本人にインタビュー☆ | |
| 2009年11月10日 |
| かなしろにゃんこ。さんのプロフィール ペンネーム かなしろにゃんこ。 千葉県出身 小学5年生の母で漫画家主婦。1996年に「なかよし」でデビュー。 うちの子はADHD の他に「11歳の身の上相談」著者・渡辺弥生発行 講談社。など主に育児書に添えるマンガやイラストを中心に活動。 ⇒ブログ『* かなしろにゃんこのマンガで健康絵日記 *』 |
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宜しくお願いします☆
まずは、「漫画家ママの うちの子はADHD」どのような作品か教えていただけますか??

母の心の葛藤を描いた
赤ちゃんの頃から「うちの子って育てにくいな?」と感じていた私が、保育園や小学校の集団生活の中で息子が起こすトラブルに悩み 「うちの子普通じゃないかも」と少しづつ気がつき児童精神科で診断を受けてみようと思う母の心の葛藤を描いたマンガです。
どんな方に読んでほしいと思って描かれたんですか?

赤ちゃんの頃
「きちんと躾けているのに、うちの子お友だちとすぐケンカしたりキレたり暴れたり・・落ち着きがなくて育てにくい」など感じている親御さんや、「自分も小さい頃ADHDだったかもしれない」と感じる方や「ADHDってなに?」とよくご存知でない方に読んでいただけたらと思います。
「衝動的」「よく動く」などのお子さんの特徴が見えてきて、子育てに何か新しいヒントがほしいと感じている方向けですね☆
この本をなぜ執筆しようと思ったのか、きっかけを教えて下さい。

きっかけをご提供できれば☆
自分の子どもがもしかして発達障害?と感じても発達障害の専門書に目を通して事実を知るのを拒否してしまう親御さんもいると思います。私がそうだったのですが、マンガでライトなタッチで読めたら少しは心が楽かな・・と考えプロデューサーのライター様に相談したのが始りでした。私の本は「もしかして・・うちの子?」と思っている親御さんに発達障害を知るきっかけにしていただけたらなと思います。
「漫画家ママの うちの子はADHD」を執筆する上で大切にしていたことはなんですか?

わかってくれるのはいいのだけれど・・・
どんなにトラブルメーカーな子どもでも母親には愛しいわが子なんですが、たまに(いや・・頻繁に)情けなくてこの世から一緒に消えてしまいたくなるんです。カワイイのに困らせる、ムカつくけどほっとけない愛しさって皆さんわが子に感じていると思います。そのほっとけない愛しさ「ママはやっぱりあなたが好き」の部分をあったかく描きたかったです。
体罰はよくないですが育てている親としては「何度言ったらわかるの」と繰り返し起こるトラブルに怒りが収まらず手も足も凶器も出ます。
私のマンガはキレイな子育て本ではありません、「発達障害ADHDの子どものママってこんなふうに悩んでます」って気持ちを、夫や親にわかってもらえないママが多いと聞いたので、 「夫婦間の言い争いもはずせないな・・」と考え、「うちもすぐに理解してくれなかった」という想いを描きました。









